武蔵コーポレーション 戸建てを買取再販 投資家向けに
住宅新報 2022年1月18日 号 6面

「地方創生戸建事業」のスキーム図。首都圏郊外や地方都市の戸建て住宅を買い取り、入居者を付けた上で投資家に販売
中古アパートを中心とした収益不動産の売買や仲介、賃貸管理を手掛ける武蔵コーポレーション(本社・さいたま市、大谷義武社長)は1月13日、戸建て住宅の買い取り再販事業を開始したと発表した。事業名は「地方創生戸建事業」。首都圏郊外や地方都市の中古の戸建て住宅を買い取り、リノベーション工事を実施。入居者を付けた上で投資家に販売する。
販売価格は1000万~2000万円程度、利回り7%以上を想定する。
同社はこれまで主に一棟アパート(平均価格7000万円)を投資家向けに販売してきた。戸建て住宅を加えることで物件購入ターゲット層の拡大を見込む。























