「HARUMIFLAG」サンビレッジ、パークビレッジ 3月下旬販売へモデル見学始動 「広さ求める声」に手応え
住宅新報 2022年1月18日 号 5面
東京湾岸で住宅23棟と商業施設からなる街づくりが進んでいる。総開発面積13.3万m2に分譲住宅4145戸、賃貸住宅1487戸が開発され、約1万2000人が暮らす街が誕生。三井不動産レジデンシャルなど10社が「HARUMI FLAG(ハルミフラッグ)」として開発・販売を推進しているもので、19年4月に開設したパビリオンの見学者数は1万2000組を超えた。20年以降、新型コロナウイルス感染拡大に伴い一時販売を見合わせるなど異例の販売体制が続いた中で、昨年11月には「SUN VILLAGE(サンビレッジ)」の第1期と「SEA VILLAGE(シービレッジ)」で全631戸の販売を行い、最高倍率が111倍、平均倍率が8.7倍の人気だった。
そうした中、サンビレッジ第1期2次と「PARK VILLAGE(パークビレッジ)」第2期の販売概要説明会を1月11日にオンラインで実施し、パビリオン見学会を1月14日から始めると発表した。発売戸数は未定だが、価格はサンビレッジが4900万円台~1億700万円台のレンジを予定し、最多価格帯が6400万円台とする。パークビレッジでは6000万円台~1億400万円台を予定し、最多価格帯が7900万円台を見込んでいる。
平均の坪単価は明らかにしなかったが、販売予定のパークビレッジ9階の86m2は坪385万円ほど、同6階の86m2で約281万円となり、サンビレッジでは14階106m2で約322万円、9階が275万円ほどだ。





















