賃貸用住設機器の第2弾 居室面積3割増、「亀戸」に導入 地所レジ
住宅新報 2022年1月18日 号 4面

「Roomot」のプランイメージ
三菱地所レジデンスは、賃貸マンション「ザ・パークハビオ」における空間創出プロジェクトの第2弾であるシャワーユニット「Roomot Shower」を開発した。同プロジェクトを「Roomot(ルーモット)」(商標登録出願中)としてシリーズ展開。第1弾である洗面化粧台とキッチンを合体させた住設機器「MIXINK(ミキシンク)」と共に、「ザ・パークハビオ亀戸」(東京都江東区大島3丁目、総戸数52戸、23年9月30日引渡予定)へ導入する予定だ。
「Roomot Shower」は、扉が透明ガラスで内装は全面タイル張り、オーバーヘッドシャワーを採用。「ミキシンク」と併用することで、居室が2.3畳(約33%)拡大する。これにより、ワークスペースなどを設置できる。1月11日に着工した「亀戸」の間取りは、1R~1LDK(専有面積25.24~35.47m2)となっている。「ルーモット」を導入するのは52戸のうち1Rの13戸。





















