兵庫県三田市の再開発組合認可 阪急阪神不、旭化成不レジ参画
住宅新報 2022年1月4日 号 5面

JR三田駅側からの外観イメージ
阪急阪神不動産と旭化成不動産レジデンスは21年12月20日、両社が参加組合員として参画する「三田駅前Cブロック地区第一種市街地再開発事業」(兵庫県三田市)において、同県知事からの認可を受け再開発組合が設立されたと発表した。
同再開発事業は、JR三田駅前約5ヘクタールの範囲をA~Dの4ブロックに区分して行っているもので、A、B、Dブロックは既に事業が完了。Cブロックでは15年に準備組合を設立し、18年に両社が事業協力者として選定された。
同再開発計画は、同駅と南側約1.9ヘクタールの区域とをデッキで直結するほか、3階建ての商業棟と20階建ての住宅棟を一体で開発。加えて道路拡張や土地の集約を行い、不燃性・耐震性の高い建物を整備して防災性の向上を図る。





















