「GLP上尾」を開発ウェルネスもたらす施設に 日本GLP
住宅新報 2021年12月14日 号 9面
日本GLPは12月6日、埼玉県上尾市に総延べ床面積10万5000m2の先進的物流施設「GLP上尾」の開発を行うと発表した。22年9月に着工、24年2月の竣工を予定している。
同施設は上尾周辺では希少な大型マルチテナント型の先進的物流施設。入居対象の企業としては、DC型や通販EC、そして配送・運送会社のTC型を想定しており、幅広い業種のニーズに対応する仕様・設計プランを提供する。
また、カスタマー企業だけでなく、就労者、地域住民にウェルネスをもたらすことができる施設の開発を目指している。自然を好む性質であるバイオフィリアを利用したバイオフィリックデザインを施設の内外装に取り込み、就労者の心身の健康とパフォーマンスを向上、敷地内の緑地を地域に開放することで健康的な生活をサポートする。
























