関西初の再エネ100%分譲タワマン開発 東急不、関電不開発
住宅新報 2021年12月14日 号 4面
東急不動産、関電不動産開発は、新築分譲タワーマンション「(仮称)ブランズタワー谷町四丁目」(大阪市中央区常盤町2丁目、31 階建て、総戸数174戸、24年1月下旬竣工予定)を開発する。全住戸・共用部の電力を、非化石証書を利用した実質再生可能エネルギー(再エネ)100%で賄うもので、分譲タワーマンションでの採用は関西初。
全住戸・共用部の電力をマンション高圧一括受電供給の最大手であるNext Powerから、再生可能エネルギー由来の非化石証書を有する環境価値を付加した電気の供給を受ける。





















