競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定ウッドデザイン協が発足 隈研吾氏が会長、地所や住林など5社参画

住宅新報 2021年12月14日 号 4面

マンション・開発・経営
  • ウッドデザイン協が発足 隈研吾氏が会長、地所や住林など5社参画

    1 / 2

 一般社団法人日本ウッドデザイン協会(会長=隈研吾東大特別教授)が設立され、12月8日に設立会見が行われた。同協会は、農林中央金庫、住友林業、竹中工務店、三菱地所、ユニバーサルデザイン総合研究所の5社が4月から設立準備企業として協会設立に向けての準備を進めてきた。あいさつした隈会長は「全体のシステムをデザインすることを木というものを中心に考えられることがこの協会の原点。木というものが非常に大きなプラットフォームを作る力がある」と述べた。副会長である市川晃住友林業会長は「協会の活動を通して(木や森林という)貴重な自然資本の可能性を広げ、付加価値を高めていく活動に尽力していく」とし、同じく副会長の吉田淳一三菱地所社長は「木材の利活用の可能性は無限にあると実感している。協会活動を通じて社会の価値としてデザインしていくことを微力ながら頑張っていきたい」と話した。

 同協会では、木を活用した社会課題の解決を目指す取り組みを「ウッドデザイン」と定義し、「ウッドデザイン」に関わるあらゆる分野において、調査、研究、開発、事業創造、普及、啓発する機関として活動する。具体的には、(1)木を生かした新たなライフスタイルを提案するウッドデザインの開発、(2)木のエビデンス取得の促進、(3)2050カーボンニュートラルに貢献する調査研究、(4)異業種・公民連携の促進、(5)中小企業、デザイナーとの連携、(6)2050カーボンニュートラルの達成に向けた企業連携の促進――に取り組む。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス