東急不など3社が都市型商業施設で NFTアート販売の実証実験
住宅新報 2021年11月30日 号 4面
東急不動産、東急不動産SCマネジメント、HARTi(東京都千代田区、吉田勇也代表取締役)は、「東急プラザ表参道原宿」(東京都渋谷区神宮前4丁目)で、ブロックチェーン技術を使ったNFTアート(今週のことば)の都市型商業施設での販売の実証実験を行う。NFTアートのポップアップ型ギャラリー「HARTi Gallery」を11月27日から22年1月9日まで開設。東急不動産では、都市型商業施設におけるアート販売の可能性と市場へのインパクトは未知数としており、今回の実証実験を通じて、リアルとデジタルを融合させた集客手法などを検証する。
期間中「HARTi Gallery」では、MoMAコレクションアーティスト・土佐尚子氏の個展「NAOKO TOSA's Sound of Ikebana」を開催。会場には約10点のデジタルアート作品が展示されるほか、大型サイネージによるフォトスポットも登場する。
展示作品はNFTプラットフォーム「HARTi」で、11月27日午前10時から販売を開始した。





















