ESR 福岡甘木に物流7万m2開発 九州マーケット開拓へ
住宅新報 2021年11月23日 号 12面

完成イメージ図
物流施設開発のESR(東京都港区、スチュアート・ギブソン社長)は11月12日、九州で初めて手掛ける「ESR福岡甘木ディストリビューションセンター」の地鎮祭を行った。敷地面積約4万m2に地上3階建て・延べ床面積7万724m2のマルチテナント型物流施設を開発するもので11 月1日から着工している。22 年12月末に竣工する予定。総投資額は約125億円。
ギブソン社長は、「福岡はアジア各国の玄関口であり、若年層の人口増加率も高く長期成長が見込める都市として3年ほど前から進出を検討していた。福岡甘木は九州地方でマーケットを広げるテストケースと考えている」としている。
同センターは大分自動車道と県道33号線沿いに位置する。九州各地の交通結節点で物流の要所である「鳥栖JCT」に近く九州全域への配送を網羅する。





















