中央日土地クックパッド 理想のキッチンを共同開発 「バウス平塚」に標準搭載
住宅新報 2021年11月23日 号 5面
中央日本土地建物グループの子会社である中央日本土地建物と、クックパッド(横浜市西区、岩田林平社長)は、共同でシステムキッチン「BAUS×cookpad コラボキッチン」を開発した。その第1弾として、分譲マンション「バウス平塚」(神奈川県平塚市錦町、総戸数118戸、23年入居開始予定)に標準搭載。料理が更に快適で楽しい時間になってほしいとの思いから、使いやすさと見た目、家族とのコミュニケーションに着目したキッチンを提案した。クックパッドユーザー延べ2500人超へのアンケートと、キッチンメーカーであるタカラスタンダードの技術支援で実現した。
アンケート結果から、「キッチングッズが簡単に取れる・戻せる」「片付いている状態がキープしやすい」「調理中も家族の様子が見える・会話できる」の3つの機能・仕様が求められていると分析。(1)タブレットハンガー、(2)調味料などが収納できるニッチ、(3)調理中もコミュニケーションが取れるパノラマカウンター、(4)手元が隠れるカウンターの高さ、(5)ダイニング側の収納スペースを取り入れた設計とした。





















