三菱地所「ロジクロス大阪交野」 冷凍・冷蔵物流施設を着工 大阪交野市で22年11月に竣工
住宅新報 2021年11月23日 号 4面
三菱地所は、冷凍・冷蔵機能を備えた物流施設「ロジクロス大阪交野」(大阪府交野市星田北)を11月15日に着工した。竣工は22年11月の予定。竣工後は、荒木運輸が一括で借り上げることが内定している。冷凍・冷蔵倉庫の需要は、今後も拡大が期待されており、冷凍・冷蔵倉庫の展開にも積極的に取り組む。
同施設の位置する交野市は、京都府と大阪府のほぼ中央に位置する大阪内陸部の物流適地。大阪都心から20キロ圏内、京都都心からも30キロと二大消費地をカバーするエリアで、名神のバイパスであり産業集積地門真へのダイレクトアクセスが可能な第二京阪道路「交野南IC」「寝屋川北IC」に近接している。大阪・京都へスムーズに到達できるため、広域配送も可能だ。
最寄り駅であるJR学研都市線「星田」駅から徒歩約10分、駅周辺には居住性が見られることから雇用を確保しやすい環境にある。





















