長谷工コーポレーション、マンション市況 「想定以上の好調継続」 資材高騰、1~2年後に影響も
住宅新報 2021年11月16日 号 4面
長谷工コーポレーションは11月11日に22年3月期第2四半期決算説明会を開き、楢岡祥之取締役専務執行役員が新築分譲マンション市場の動向についての見解を示した。
楢岡専務は、同社の分譲マンション事業が引き渡しの好調により大幅な増収となったことに対し、「当初はコロナ禍の影響が大きかった前年同期からの(一時的な)反動かとも思ったが、今期の春から夏にかけても業績は順調に推移している」と説明。郊外物件に対する一次取得層の旺盛な需要により「在庫数が順調に減少している」ことに加え、「都心部のタワーマンションは苦戦するかと思われたが、そちらも減速していない」として、予想を超える好調が続いていると語った。





















