新会社設立しホテル事業参入 タカラレーベン 22年3月に大阪で開業
住宅新報 2021年11月9日 号 5面
タカラレーベンがホテル運営事業に参入する。宿泊施設等の運営を手掛ける新会社のレーベンホテルズ(東京都港区、高野瀬明郎社長)を9月に設立。新ブランドの「HOTEL THE LEBEN」を立ち上げ、22年3月に大阪府大阪市で第1号施設となる「HOTEL THE LEBEN OSAKA」を開業する計画だ。
タカラレーベンはホテル運営事業への参入について、同社が22年9月に迎える創業50周年に向けた企画の一環として検討。新ホテルを「創業50周年記念ホテル」と位置付けた。半世紀にわたり培ってきた住宅事業の知見を宿泊事業においても活用し、快適性や訴求力の向上を図る。
建物は鉄骨造・地上15階地下1階建て、客室数は全107室。コンセプトは「〝くつろぎという幸せ〟を、ここにも。」と定め、旅行先においても自宅にいるような落ち着いた空間を提供するホテルを目指す。






















