米国で賃貸ラボ拡大 トップ3集積エリアに進出 三井不
住宅新報 2021年11月9日 号 4面
三井不動産は、賃貸ラボ・オフィス事業を拡大する。同社の米国子会社を通じ、カリフォルニア州サンディエゴ市における賃貸ラボ&オフィス事業「トーリービュー」の開発事業や、カリフォルニア州サンフランシスコ市における 賃貸ラボ&オフィス棟を含む 複合開発「ミッションロック Phase I」の開発事業に参画。米国における同事業の投資額は、約1300億円となっている。米国では、19年に事業参画したボストンの「イノベーションスクエア Phase」と今回の2物件により、同社は米国のライフサイエンスクラスター(集積地)のランキングトップ3の全都市で賃貸ラボ&オフィス事業の進出を果たした。
同社は日本国内において19年から賃貸ラボ&オフィス事業を推進しており、これまでに計4物件を開発。海外でも同年からボストンを皮切りに展開している。





















