東京都不動産のれん会総会 新代表に相馬耕三氏 会員数は最多の75社
住宅新報 2021年11月2日 号 7面
東京都不動産のれん会は10月25日、東京都千代田区の帝国ホテル東京で第62回定例総会を開き、相馬耕三氏(東京アーバンコンサルティング)の新代表就任を承認した。同会は2人代表制で、相馬氏は品田守敏代表(サンユー不動産)と共に会を率いる。
相馬新代表は、「会員の皆様のご指導をいただき、微力ながら任期を全うしていきたい」とあいさつした。また、3年間の任期を終えて代表を退任した佐藤俊行氏(第一リアルティ)は、「今後も、のれん会の発展に貢献していきたい」と述べた。
総会後には懇親会が開かれた。開会あいさつでは品田代表が、近年会員数が増え、現在過去最多の75社に達したことを報告した上で、「コロナ禍で不安定な世の中だが、当会は上昇を続けている。これも会を創設してくれた大先輩たちのおかげだ。昨年60周年の節目を通過し、新しいスタートを切った。大先輩たちの教えをしっかりと次の世代に伝え、基盤を強くし、70周年、80周年へとつないでいく」と述べた。
続いて来賓あいさつが行われ、渡辺猛之国土交通副大臣、藤川政人参議院議員(元財務副大臣)、毛利信二住宅金融支援機構理事長(元国土交通省事務次官)、海堀安喜三井不動産専務執行役員(元国土交通省建設流通政策審議官)、坂本久全国宅地建物取引業協会連合会会長、伊藤公二不動産流通経営協会理事長、花沢仁全国住宅産業協会副会長らが登壇した。

























