jam 国交省モデル事業、戸建て再生へ 「空き家リノベラボ」始動 都内世田谷区と大田区で運用開始
住宅新報 2021年10月26日 号 6面

第1弾の「WORKING HOUSE上池台」
ジャパンアセットマネジメント(=Jam、東京都港区、内山博文社長)は10月21日、国土交通省の「住宅市場を活用した空き家対策モデル事業」の採択を受けて戸建て活用プラットフォームの運用を開始した。
空き家数が全国で1位と2位である東京都世田谷区と大田区を中心に「空き家リノベラボ」としてスタートする。
空き家のオーナーやその情報を持つ不動産管理会社、金融機関と空き家再生ノウハウなど解決策を持つ事業者の連携をめざす。区内の空き家活用の実証実験の見学や啓蒙のためのイベントなど幅広くネットワークを運用していく。特に多い相続空き家の暫定活用などで収入を得られる仕組みも提案し、地域の魅力を高める新たなコンテンツの創出につなげる。























