京成電鉄、複合施設「京成千葉中央ビル」 エリアの生活利便向上の核に
住宅新報 2021年10月26日 号 4面
京成電鉄は、10月29日の開業に先立ち複合施設「京成千葉中央ビル」(千葉市中央区、鉄骨造・8階建て)の内覧会を実施した。同施設は築50年以上が経過した旧「千葉中央駅西口ビル」の建て替えで、商業(1~3階)・オフィス(4~6階)・ホテル(7、8階)で構成。オフィスは満床稼働。キーテナントは、1階のスーパーマーケット「リブレ京成」と2階の100円ショップ「ダイソー」を誘致し、周辺住民の生活利便性を向上させる。近隣のJR千葉駅周辺が大型商業施設中心であり、マンション開発が進んでいることから、「地域住民により住みやすいまちづくり」(清水健司執行役員開発本部住宅事業部長兼賃貸事業部長)の核となる施設を目指す。






















