「ららぽーと福岡」22年4月開業3000人超の雇用見込み 三井不、九電、西鉄
住宅新報 2021年10月26日 号 4面
三井不動産、九州電力、西日本鉄道は福岡市博多区に開発している商業施設「三井ショッピングパークららぽーと福岡」の開業時期を22年4月に決定した。働きやすい環境を目指し、機能とデザインにこだわった従業員休憩室なども設置すると共に、各店舗の採用支援のため、「ららぽーと福岡採用センター」を開設。「ららぽーと福岡」全体で、3000人を超える新規雇用の創出を見込んでおり、11月から順次、従業員募集活動を開始する。
JR鹿児島本線竹下駅から徒歩9分に位置する青果市場跡地約8万6600m2に、延べ約20万6400m2の5階建ての店舗棟などを建設する。旧青果市場の記憶を受け継ぎ、九州・福岡をはじめとしたエリアの食の魅力を発信する「フードマルシェ」を設ける。西鉄ストアが〝食の出会いの場〟の創出をコンセプトにスーパーマーケット「レガネット」の新ブランドを手掛ける。
そのほか、旧市場に長年携わってきた仲卸が店舗で販売している食材を調理し提供するグローサラント型の店舗「MARKET 351」を運営するなど、産地直送の農産物など様々な〝食〟の体験を提供する約20店舗を誘致した。





















