リクルート 住み続けたい街ランキング・首都圏 トップは武蔵野市
住宅新報 2021年10月19日 号 7面

リクルートの住まい関連の調査研究機関であるSUUMOリサーチセンターは10月5日、関東圏を対象とした「住み続けたい街(自治体・駅)ランキング」を発表した。自治体ランキングの1位は東京都武蔵野市、駅ランキングの1位は東銀座だった。同社が継続居住意向について調査したのは今回が初めて。
自治体ランキングの上位50位の傾向を見ると、1位の武蔵野市のほか、2位に東京都中央区、3位に同文京区、6位に港区、8位に渋谷区など東京23区が多数入った(下表はトップ15)。また、4位には神奈川県逗子市、8位に葉山町、10位以降にも鎌倉市(12位)、藤沢市(13位)、茅ヶ崎市(17位)、中郡大磯町(43位)が入り、「湘南・三浦エリア」が目立った。そのほか、同県内では横浜市の西区(7位)、中区(15位)の「横浜・みなとみらい」も上位傾向だった。埼玉県では21位にさいたま市大宮区、22位に浦和区入り、「さいたまし中心エリア」が上位傾向。そのほか「郊外大規模ニュータウン」エリアもランクインしていた。
「駅」のトップは東銀座























