「コロナ下も黒字」で開発加速 シノケンG ジャカルタで第2弾
住宅新報 2021年10月19日 号 5面

外観完成予想図
シノケングループのインドネシア現地法人・シノケンデベロップメントインドネシアは10月11日、同国ジャカルタで開発を進めているサービスアパートメント「桜テラス」第2号物件を10月に竣工し、12月に開業すると発表した。
「桜テラス」は、シノケンが日本で展開する「ハーモニーテラス」シリーズを基に、外観やロフト付き仕様など日本式のデザインを導入した賃貸住宅で、19年に第1号物件の運営を開始。海外では一般的なサービスアパートメントとして、あらかじめ家具・家電を設置し、常駐の受付スタッフも置く。
建物は鉄筋コンクリート造・地上4階地下1階建て、総戸数は60戸、間取りはすべてロフト付きのワンルーム。日または月単位で利用でき、1泊利用から長期滞在まで幅広いターゲットを想定する。





















