中国・杭州で大規模オフィス「ALPHA PARK」稼働 地所とシンガポール大手デベ
住宅新報 2021年10月19日 号 4面
三菱地所は、中国・杭州でシンガポールの大手ディベロッパーCapita Landとの共同プロジェクトの大規模オフィス「ALPHA PARK」を9月30日から稼働を開始した。両社は19年から中国・杭州市下沙エリアで大規模開発「Singapore-Hangzhou Science&Technology Park3期」を進めてきた。交流や新規ビジネスの創出を促進する機能を展開する。
「ALPHA PARK」は、4棟の23階建ての高層オフィスと同建物をつなぐコリドー、1万㎡を超える中央広場で構成される総延べ床面積23万㎡超、総事業費約230億円を超える。同ビルの稼働に併せ、 CapitaLand社が中国を中心に展開するコワーキング施設「Bridge+」は22年春に開設予定で、三菱地所が東京・丸の内で運営するインキュベーション施設「EGG JAPAN」と連携を検討している。





















