無人内覧が3倍以上に カーサロボティクス
住宅新報 2021年10月12日 号 10面
ケイアイスター不動産のグループ会社であるCasa Robotics(カーサロボティクス)は10月5日、無人内覧希望のユーザーが以前に比べて約3.3倍に増えたと発表した。
同社は今年の6月、リモートでの接客を行う専門部署「ロボット部」を設立。ロボット部は規格型平屋注文住宅IKI(イキ)の販売において、無人内覧を希望するユーザーにリモート接客を行っている。
無人内覧を希望するユーザーの推移を見ると、ロボット部が設立された6月~9月の申込件数が、設立前の2月~5月と比べて約3.3倍となった。また、8月は受注件数の約22%がリモート接客を経ての案件であり、9月はそれが約36%となるなど、受注件数に対するリモート接客が占める割合を順調に伸ばしている。
























