日本GLP ALFALINK相模原1が竣工 佐川急便など3社 トラックターミナル設置
住宅新報 2021年10月5日 号 18面
日本GLPは9月24日、神奈川・相模原市で「GLP ALFALINK相模原」プロジェクト1棟目のマルチテナント型施設「GLP ALFALINK 相模原1」の竣工式を開いた。
関東最大級の規模を有する多機能型施設「ALFALINK」の一環で、キャタピラージャパン・相模事業所跡地(約30万m2)に全4棟の総延床面積約67万3437m2を開発する。
竣工したGLP ALFALINK 相模原1は5階建て(一部6階建て)、延床面積は33万1343m2。5階に佐川急便と西濃運輸、1階に日本郵政グループのトールエクスプレスジャパンが入居。3社のトラックターミナルの利用可能となったことから、テナントは出荷締め時間を後ろ倒しにできる。また、施設内には製造拠点や冷凍冷蔵倉庫機能を有する区画を整備する計画だ。

























