明和地所「クリオ」シリーズ 藤沢と福岡で新築分譲
住宅新報 2021年10月5日 号 5面
明和地所は9月24日、神奈川県藤沢市と福岡県福岡市でそれぞれ「クリオ」シリーズ新築分譲マンションの販売を開始した。いずれの物件も、交通アクセスのよさなど立地の優位性を強みとしている。
藤沢市の「クリオ湘南江ノ島グランマーレ」は、江ノ島電鉄江ノ島駅から徒歩3分のほか、小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅と湘南モノレール湘南江の島駅のどちらからも徒歩4分の立地。交通利便性に加え、片瀬東浜海水浴場へも徒歩4分と近く、湘南の海や富士山を望む景観を重視した住戸配置で訴求力を高めた。
建物は鉄筋コンクリート造・地上13階地下1階建てで、総戸数は68戸。間取りは2LDKと3LDK。江の島エリアでは約19年ぶり(同社調べ)となる専有面積100m2超の住戸を16戸設け、「プレミアムプラン住戸」として高水準な仕様設備を採用した。23年3月に竣工および引き渡しを予定している。






















