豊田市でPPP方式の放課後児童施設を上棟 ナイス
住宅新報 2021年10月5日 号 5面
ナイス(神奈川県横浜市、杉田理之社長)はこのほど、愛知県豊田市において進めているPPP方式の「豊田市立小清水小学校ほか1校放課後児童施設取得事業」として、同小学校と同市立堤小学校で放課後児童施設を上棟したと発表した。20年に同市が実施した公募型プロポーザルにより企画・提案が採択された事業で、同社による同市のPPP方式事業は2件目。
今回同社が手掛けた施設のコンセプトは、「木造建築でつくる『第二の我が家』」。木造戸建て住宅事業で培ったノウハウを生かし、放課後に子供たちが安心して過ごせるよう戸建てと同様の構造や内装を採用。また構造材・内装材の一部に地元豊田市産の木材を使用し、同社グループが製造した木質繊維断熱材「ウッドファイバー」も採用するなど、強みの木材関連の工夫で付加価値を高めている。





















