物流課題解消に複数企業が協力 野村不動産「テクラム」
住宅新報 2021年10月5日 号 4面
野村不動産は、物流の課題解決を推進する企業間共創プログラム「Techrum(テクラム)」を開始し、効果検証に着手した。実証の場として、「Landport習志野」(千葉県習志野市)内に「習志野PoCHub」を設置し、10月から稼働。パートナー企業26社が参画して「倉庫内で働く人員確保が大きな課題になっている」(山田謙二執行役員)とし、倉庫内業務のうち保管とピッキングについて、省人化・機械化など物流の自動化をはじめとした課題解決への効果検証を実施する。22年1月には「習志野PoCHub」を現在の約2倍の5290m2に拡張し、同4月に「テクラム」を本格稼働。25年までに追加拠点の稼働も検討する。





















