三井不など サブスク型宿泊の第2弾 自宅とホテルの使い分けや対象拡大
住宅新報 2021年10月5日 号 4面
三井不動産、三井不動産ホテルマネジメントは、「サブ住む HOTELどこでもパス」の第2弾の提供を開始する。テレワークの推進やワーケーションが注目される中、ホテルを活用した新しい「住まいと暮らし」の形を提案。第1弾は2月に販売し、販売上限数の8倍以上の応募を得るなど好評を博した。
第2弾は、自宅とホテルを使用者の都合で使い分けられるよう、利用開始から45日間のうち30泊、90日間のうち60泊の2種類のプランを用意。対象ホテルに「ザ セレスティンホテルズ」が追加され、第1弾の計35ホテルから計38ホテルに拡大した。90日間60泊のプランでは、「HOTEL THE MITSUI KYOTO」もしくは「ハレクラニ沖縄」で利用できるホテルギフト券1万円分をプレゼントする。





















