「後見アドバイザー」資格 11月からWeb講習会開始 全住協
住宅新報 2021年9月28日 号 9面
全国住宅産業協会は11月30日と12月1日、「不動産後見アドバイザー資格講習会」をリアルタイムでweb配信する。時間は両日とも午前9時50分から午後5時30分まで。従来は東京や大阪、名古屋など全国の各会場で実施していたものの、新型コロナウイルス感染症への対策などを踏まえweb配信形式での実施としている。
リアルタイム配信終了後も、研修動画の録画配信を行う。配信期間は12月8日の午前10時から22年1月14日の午後5時まで。受講者に対しては、1月12日から14日までの間にオンラインで「理解度確認テスト」(試験時間50分)を行う。リアルタイム配信の受講後も、録画配信による復習は可能。
同講習会は、認知症患者や障害者など判断能力に不安がある人の不動産取引について、本人や後見人に対して適切なサポートを行えるよう後見制度などに関する知識の習得・向上を目指すもの。受講料(税込)は同協会会員が3万円、会員以外は4万円。11月1日までに申し込んだ場合は、「早期申込割引キャンペーン」として受講料がそれぞれ1万円減額される。
























