東急不動産、日本ユニシス VRモデルルームを開発 家具メーカーと連携し家具CG化
住宅新報 2021年9月28日 号 4面

VRモデルルームイメージ
東急不動産と日本ユニシスはこのほど、複数の家具メーカーと連携し、実在家具のCGを配したVR(仮想現実)モデルルームを作成するスキームを共同開発した。新築マンションの購入検討者の利便性向上を図る。導入の第1弾として9月18日から「ブランズシティ南草津」(滋賀県草津市、鉄筋コンクリート造14階建て、非分譲8戸含め217戸)マンションギャラリーの大画面シアターで公開した。
新築マンション販売現場では、複数ある間取りの中から代表的な1、2タイプのモデルルームを設営するだけで、他のタイプは図面のみで検討してもらうのが通常。今回のスキーム開発により、マンション購入検討者は、プロが選んだ実在家具でコーディネートしたVRモデルルームを見学でき、リアルなインテリアで数多くのタイプを比較検討することが可能となる。実際に気に入った家具や照明などを購入することもできるという。





















