野村不、マルチカテゴリー型物流施設が青梅で稼働 初の自家消費型太陽光設備
住宅新報 2021年9月28日 号 4面
野村不動産は、高機能型物流施設「Landport」シリーズ21棟目となる「Landport青梅Ⅲ」(東京都青梅市末広町)が満床で稼働を開始した。同施設は、シリーズ初の自家消費型太陽光設備を採用した。旧東芝青梅工場跡地の約3.6万坪(約11万9965m2)を3期に分割して開発したシリーズ初の大規模面開発事業のⅢ期棟。3棟は、いずれも利用業種(カテゴリー)を物件ごと、フロアごとに特定したカテゴリーマルチ型施設となっている。
「Landport青梅Ⅰ」は自動車部品等の工業材・保守パーツ用に最適化、「青梅Ⅱ」は飲料等の重量物の保管・荷役用に最適化、同施設は通販用に最適化した施設。地域の雇用創出への貢献や、地域住民が災害時に利用できるかまどベンチを周辺地域に開かれた通路「ツナグロード」に設置するなど、地域社会との共生にも取り組んでいる。





















