ファーストC ウェルビーイング目指す新構想 初PJに中央日土地、中央住宅も参画
住宅新報 2021年9月21日 号 5面
総合建設業のファーストコーポレーション(東京都杉並区、中村利秋社長)が9月14日、新たな開発コンセプト「ウェルビーイングシティ構想」プロジェクトを始動し、併せて同プロジェクトに基づく分譲マンション新ブランド「CANVAS(キャンバス)」を立ち上げたと発表した。新ブランドの初物件には、中央日本土地建物とポラスグループの中央住宅も共同事業者として参画する。
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同プロジェクトは、「身体的・精神的・社会的な健康状態の調和」を目指す構想で、主に中年層から高齢者の暮らしの健全さや充実に焦点を当てている。中村社長は同日の記者発表会で、「マンションにおけるサービスの再構築により、新ジャンルのマンションとして提案するプロジェクト。今後はマンションという住まいだけでなく、その後のサービスも提供していくことで持続可能な社会の構築を目指したい」と趣旨を語った。






















