「最大の強みは立地」全戸IoTで利便性も向上 ザ・パークハウス赤羽フロント
住宅新報 2021年9月21日 号 4面

「赤羽」モデルルームのLDK
三菱地所レジデンスは10月9日、「ザ・パークハウス 赤羽フロント」(東京都北区赤羽西、総戸数70戸)のモデルルーム事前案内会を開始する。ターミナル駅であるJR線赤羽駅から徒歩3分という立地の希少性を「最大の強み」(同物件販売所長の益賀夛綾子チーフ)としている。
販売開始は11月下旬を予定。物件ホームページを開設後、反響は1カ月で1000件超を数え、30~40代を中心に順調な手ごたえがあるという。ターゲット層はシングル、DINKS、ファミリー層など幅広く、間取りも1R~3LDK(専有面積30.00~67.58m2)を用意した。
赤羽駅周辺では複数の分譲マンションが販売中ながら、大型商業施設などの多い西口エリアでは、徒歩3分圏内の物件供給は16年ぶり(同社調べ)となる。販売価格は未定とするものの、周辺相場を考慮すると「1坪当たり400万円を超える可能性はある」(益賀夛チーフ)という水準。
立地性だけでなく、コロナ禍におけるライフスタイルの多様化を受け、全戸に遠隔で錠制御や家電操作を行えるIoT設備を導入。また同社の物件として初めて家具サブスクリプションサービスを提供するなど、生活利便性を高めて訴求力の向上を図る。





















