近畿圏で第4弾の物流施設を着工 日鉄興和不
住宅新報 2021年9月14日 号 5面

「ロジフロント尼崎3」外観完成予想図
日鉄興和不動産は8月、同社の物流施設「LOGIFRONT(ロジフロント)」シリーズとして近畿圏では第4弾となる「ロジフロント尼崎3」を着工した。
同施設は阪神高速道路湾岸線尼崎東海岸ICから約1キロ、阪神高速道路神戸線の尼崎東ICおよび尼崎西ICから約5キロに位置し、関西圏全域にアクセス可能な立地。敷地面積は約2万3380m2で、建物はS(一部SRC)造・6階建て、延べ床面積は約4万9070m2。全館でLED照明を採用したほか、自家消費型太陽光発電システムを導入して脱炭素化に向けた取り組みを実施。加えて、津波や高潮といった水害を想定して受変電設備をかさ上げ設置するなど、BCP対策の充実化も図っている。





















