神奈川・茅ケ崎駅周辺で22年ぶりの100戸超分譲 大和地所レジ
住宅新報 2021年9月14日 号 5面
大和地所レジデンス(東京都港区、下村俊二社長)は9月2日、神奈川県茅ヶ崎市で開発中の新築分譲マンション「ヴェレーナグラン茅ヶ崎東海岸」のモデルルームを開設したと発表した。
同物件の立地はJR線茅ケ崎駅から徒歩15分で、敷地面積は約8240m2。建物は鉄筋コンクリート造・地下1階地上4階建て、総戸数は111戸。同社によると、同駅最寄りで全100戸以上の低層分譲マンションの供給は22年ぶりとなる。
茅ヶ崎海岸まで徒歩圏という強みを生かし、サーフボード置き場やシャワーブースなどを設置してマリンレジャー需要に対応。また既存の樹木を使った植栽や屋上ラウンジ、キッズルームなど、共用部の快適性や利便性の向上にも力を入れた。





















