横浜でスマートホーム機器を全88戸に導入した新築分譲 リストG
住宅新報 2021年9月14日 号 5面
リストグループで新築分譲マンションの開発事業を展開するリストデベロップメント(神奈川県横浜市、北見尚之社長)は、9月18日に「リストレジデンス横濱阪東橋」(神奈川県横浜市)のモデルルームを開設し、10月下旬から販売を開始する。
同物件は横浜市営地下鉄阪東橋駅から徒歩2分、京浜急行電鉄黄金町駅から徒歩7分の立地。周辺には複数の商店街や医療施設、金融機関、公園などが所在するほか、近隣の関内エリアでは複数の再開発が進んでおり、地域の活性化や利便性の向上が見込まれている。
同物件では、アクセルラボ(東京都渋谷区、小暮学社長)の提供するプラットフォーム「SpaceCore」を採用し、全戸にスマートロックやスマート家電リモコンといったスマートホーム機器を導入。戸外からの玄関ドア開閉や家電操作のほか、ネットワークカメラを活用した子供の見守りなども可能となっている。
建物はRC造・10階建てで、総戸数は88戸。間取りは1LDK~2LDKで、専有面積は約38~55m2。近年のテレワークの普及を踏まえ、共用部には複数タイプ(個室またはオープン)のワークスペースも設置する。竣工は22年12月の予定。





















