首都圏の新築物件一元化オンライン相談 野村不動産
住宅新報 2021年9月14日 号 4面
野村不動産は、新築分譲住宅の購入検討者向けの新たなサービスとして、「プラウドオンラインサロン<首都圏エリア>」を開始した。「プラウドオンラインサロン<首都圏エリア>」は、物件の選び方や予算の立て方など住宅購入のための基本的なノウハウから、首都圏で展開する「プラウド」の全物件の情報をまとめて紹介可能。利用はウェブから予約して、オンラインで専門のアドバイザーが相談に応じる。複数の物件を紹介し、相談を元にモデルルームやモデルハウスの見学につなげる。
5月からのトライアルサービスでは、70件を超える顧客対応を実施。事前アンケートで、自分の条件に合った物件探しを行いたいというニーズや資金計画への不安などの相談が寄せられていた。
これまで新築分譲住宅の購入を検討する際には、まずモデルルームやモデルハウスへの来場が一般的だった。コロナにより物件ごとのオンライン接客は行っていたが、住宅購入に関する全般的な相談に対するニーズを確認。同サービスを展開することにより、特定の物件が決まっていない顧客や、住宅購入の検討初期段階の顧客、コロナ禍で外出ができない状況でもマイホームに関する相談を可能にした。





















