住みここちランク1位は愛知県長久手市 大東建託調査
住宅新報 2021年9月7日 号 7面
大東建託はこのほど、「街の住みここち&住みたい街ランキング2021(全国版)」を発表した。住みここち(自治体)トップは愛知県長久手市だった。長久手市は住宅や商業施設が立ち並ぶ自然も多いベッドタウンで、昨年の4位から順位を上げた。「もともと人口1万人ほどだったが、今では6万人まで増え、ニュータウンとして成功した例」(同社)。
ランキング2位は東京都中央区。3位は東京都文京区で昨年の5位から順位を上げた。
昨年1位だった奈良県王寺町はトップ20内で唯一の〝町〟として今年は17位だった。同社では、その理由として「住みここちが変わったのではなく、アンケートの回答者の属性変化が影響した。年齢が上がった」と分析している。18位は昨年30位の千葉県浦安市、19位は昨年29位の千葉県印西市で千葉県の自治体がそれぞれ順位を上げた。
なお、住みたい街(自治体)のトップは昨年同様、福岡県福岡市、2位は沖縄県那覇市、3位は神奈川県横浜市だった。























