サンフロ不×センシンR 資本業務提携でDX推進 管理ツールなど共同開発
住宅新報 2021年9月7日 号 5面
サンフロンティア不動産は9月1日、ロボットやAI関連事業を展開するセンシンロボティクス(東京都渋谷区、北村卓也社長)と資本業務提携したことを発表した。両社の強みを掛け合わせた新ツールの共同開発や人材交流を進め、DXの推進を目指す。
サンフロンティア不は中期経営計画でデジタル化推進を重視する方針を掲げており、プロパティマネジメント事業の生産性向上や建設現場の効率化などを図っている。他方、センシンロボティクスは、ドローンをはじめとしたロボティクス分野に強みを持ち、現場の情報をVRで管理するクラウドアプリケーションも提供している企業。
そこで今回の提携では、センシンロボティクスのアプリにサンフロンティア不の持つオフィスビル関連の知見を加え、建設やプロパティマネジメントなどの分野における遠隔管理ツールを共同開発する。同様に、両社の持つ技術と知見、データを活用したAIの開発も進めていく。





















