駅内に「ステーションブース」 西武鉄道、JR東日本と連携加速
住宅新報 2021年9月7日 号 5面
西武鉄道は9月16日、同鉄道の駅に東日本旅客鉄道(JR東日本)の運営するシェアオフィス「STATION BOOTH(ステーションブース)」を初めて導入、開業する。導入する駅は東京都内の高田馬場、国分寺、武蔵境の3駅。
「ステーションブース」は、JR東日本の展開するシェアオフィス事業「STATION WORK(ステーションワーク)」における提供形態の一つで、時間貸しのワークスペースとして1人用個室ブースを首都圏のJR主要駅や新幹線駅などに設置しているもの。今回は西武鉄道駅での初設置に合わせ、新たに木目調の外装を採用し、オリジナルのデザインを施した。利用料金(税込)は15分当たり275円。利用時間は午前7時から午後9時まで。






















