住友不と東電EP 脱炭素先導で協定 新築戸建て費用ゼロのPV・蓄電池
住宅新報 2021年9月7日 号 4面
住友不動産は、東京電力エナジーパートナー(東電EP)と、脱炭素を先導するプロジェクトを共同で企画・実施する「脱炭素リードプロジェクト協定」を締結した。その第1弾として、同社が施工する新築戸建て住宅に「初期費用ゼロ」で住宅用太陽光発電(PV)設備と蓄電池を導入する。
機器の修理から更新も含めてサポートすることで、災害時にも電気が使えるサービス「すみふ×エネカリ」の提供を開始した。
「すみふ×エネカリ」は、同社グループが注文住宅を施工し、PV設備と蓄電池の導入、設備修理・更新を東電EPグループが提供する。同サービスでは、PV設備と蓄電池の普及により再生可能エネルギー発電総量を増加させるだけでなく、経済産業省・環境省・農林水産省が運用するJクレジット制度を活用。





















