三井不レジ 千葉・幕張に高層シニア住宅 最大規模617室 24年秋開業へ
住宅新報 2021年9月7日 号 4面

三井不動産レジデンシャルは、首都圏最大級となるシニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」(千葉県千葉市美浜区、=写真)を8月31日に着工した。同物件は、三井不動産レジデンシャルウェルネスが運営するもので、24年秋の開業を予定。「パークウェルステイト」ブランド最大規模となる第5号物件となる。幕張新都心で進行する住宅・商業をはじめとした複合機能を備えた大規模開発街区「幕張ベイパーク」内に整備する。
「パークウェルステイト」は、自立した元気な高齢者に向けた「シニアのためのサービスレジデンス」。同物件の特徴は28階建ての免震タワーシニアレジデンス(有料老人ホーム)で、総居室数は617室(うち介護居室83室)の予定だ。屋外空間の緑地面積は約6600m2と緑豊かな空間とし、「亀田グループ」とのパートナーシップによる医療連携、介護サービス体制を整える。また、再生可能エネルギー活用などのCO2排出量削減対策や非接触型セキュリティなどによる感染症対策を実施する。





















