22年1月、持株会社体制に移行 ハウスドゥ
住宅新報 2021年8月31日 号 6面
フランチャイズやリースバック事業を手掛けるハウスドゥ(安藤正弘社長CEO)はこのほど、会社分割方式で持株会社体制に移行すると発表した。住宅以外にも扱う不動産を広げると共に、若手幹部を育成していくことが狙い。移行日は22年1月1日付の予定だ。
新体制は、ハウスドゥから商号変更した「And Doホールディングス」が持株会社となり、その下に不動産売買やリフォーム事業の「ハウスドゥ・ジャパン」、フランチャイズや売買仲介を担う「ハウスドゥ住宅販売」、建設や賃貸仲介・管理を手掛ける「小山建設」、フィナンシャルドゥなどの「その他グループ会社」がぶら下がる形となる。ハウス・リースバック事業と不動産収益事業は持株会社のAnd Doホールディングスが担う。























