50周年記念の新築分譲 横浜と福岡でPJ始動 タカラレーベン
住宅新報 2021年8月31日 号 5面
22年9月に創業50周年を迎えるタカラレーベンは、横浜市と福岡市において21年度中に発売予定の新築分譲マンションを「50周年記念物件」と定め、8月19日にプロジェクトの詳細を公表した。
同社は記念物件の特徴として立地の希少性のほか、地域のインフラ整備への寄与、設備仕様や共用施設の先進性などを挙げており、「メインブランド『LEBEN』を象徴する物件」と位置付ける。
横浜市の「レーベン横浜山手project」は、JR線山手駅から徒歩13分の立地で、同市の高級住宅街である山手エリアに所在。建物は6棟構成の7階建てで、総戸数は228戸。間取りは1LDK+S~4LDK。10月上旬に販売開始の予定で、23年2月中旬に竣工、同年3月下旬に入居開始を見込む。






















