住友不動産「シティハウス下目黒」 6割弱契約済み、立地など評価高く 開放的なテラスで家時間を充実
住宅新報 2021年8月31日 号 4面
住友不動産は8月27日、敷地面積8449m2の目黒区内最大規模となる低層レジデンス「シティハウス下目黒」(東京都目黒区下目黒6丁目、5階建て、総戸数195戸、5月28日竣工)のメディア向け内覧会を行った。10月下旬から入居を開始。2500件超の反響があり、全体の6割弱が契約済み。販売価格は8000万円(2LDK、専有面積約55m2)からで、平均坪単価は400万円台半ばから後半となっている。オンライン見学会やYoutubeによる物件紹介も行っており、同物件の再生回数は1万5000再生とトップで、関心が高いとみている。
同物件は、JR山手線の「目黒」駅を主たる利用鉄道駅とし、現地は幹線道路から約150メートル奥まった高台の第一種低層住居専用地域に立地。最寄りのバス停留所からは通勤時間帯は2、3分に1本の頻度の路線バスで「目黒」駅にアクセスできるほか、付近のバス停留所を含めると「渋谷」「恵比寿」「虎ノ門」などにもダイレクトアクセスが可能となっている。
また、物件の特徴として、1階部分に約32m2の開放的なテラス「アウトドアリビング(ベランピング)」を16戸設けた。新型コロナ禍で家の時間を充実させたいというニーズに対応した。販売はこれからとなるが、価格は1億1000万円程度を見込んでいる。






















