大阪・靱本町のマンション好調 上期成約150戸 ZEH、IoT評価高く 大和ハウス工業
住宅新報 2021年8月24日 号 10面

「プレミストタワー靱本町」の外観イメージ
大和ハウス工業が販売中の新築分譲タワーマンション「プレミストタワー靱本町」(大阪市西区靱本町一丁目、36 階建て総戸数350戸)が、21年上半期(1~6月)の大阪府内の新築分譲マンションで成約戸数第1位(有限会社MRC調べ)となった。3月13日の販売開始から6月末時点でモデルルーム来場数1000組、成約戸数150戸。第1期1次~5次の販売は、163戸(間取り1LDK~4LDK、専有面積40.04~170.45m2)、販売価格4460万~2億7980万円で、平均坪単価は392万円だった。8月20日から第2期(37戸)販売を開始した。
同物件は、大阪メトロ四つ橋線「本町駅」徒歩1分、「靭公園」から徒歩1分に立地。経済産業省が実施する「超高層ZEH-M(ゼッチ・マンション)実証事業」に採択されたZEHマンションで、家電製品を制御できるスマートリモコンやAIスピーカーといったIoT機器も採用した。23年2月の竣工を予定。





















