地所リアル、サテライトオフィス1号店 自宅近くに仕事場を 3年間で10カ所目指す
住宅新報 2021年8月24日 号 7面
三菱地所リアルエステートサービスは8月19日、point0(東京都千代田区、石原隆広社長)と提携して展開する個室型サテライトオフィス「REALab(リアラボ)」の1号店を、東京都立川市に10月中旬にオープンすると発表した。リモートワークの普及や働き方の多様化が進む中、自宅の近くで仕事に集中できる環境を望む声が高まっているため、個人ワークに特化した個室型サテライトオフィスを展開していくという。ウェブ会議にも対応可能な個室空間とする。室内は電気分解技術「ストリーマ」で空気を除菌し、感染対策としてタッチレス・顔認証の入退室管理システムを備える。
立川に続き、22年春をめどに二子玉川エリアに2号店をオープンする。今後3年間で10拠点の開設を目指す。
1号店の「リアラボ立川」は、JR線の立川駅から徒歩3分に立地するビルの2階に開設する。個室数は41で、会議室(6人用1室)も備える。利用対象は法人会員。利用料金は15分単位の従量課金で、個室は330円(15分、税込み)、会議室は550円(同)。
























