平和不動産 街づくりタグラインを策定 兜町・茅場町再活性化プロジェクトで
住宅新報 2021年8月24日 号 4面
平和不動産は、日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクトにおける街づくりタグラインを策定した。街づくりタグラインは「起点であり、輝点となる。」とし、日本橋兜町・茅場町エリアにおける再開発事業の第1弾プロジェクトで、地下鉄茅場町駅直結のオフィス・商業の複合施設「KABUTO ONE」(東京都中央区日本橋兜町)を8月に竣工。
これを契機に同プロジェクトの第2ステージとし、「〝金融〟の概念をアップデートする街・financial」「人々を〝つなぐ〟街・bridging」「誰もが〝居場所〟を持てる街・place making」の3つの視点で街づくりを進めるとした。
日本橋兜町が日本初の証券取引所や銀行を興した地歴があり、投資家が集い、情報が交流する舞台となってきた歴史的背景を踏まえ、同社は14年に「日本橋兜町街づくりビジョン」を策定。兜町のポテンシャルと周辺の街の機能との融和による「兜町らしさ」の再構築を通じて「国際金融都市・東京」構想の実現に寄与する。





















