「ルネ西宮甲子園」で新間取り提案「aiMa」導入 約7割契約済み、総合地所
住宅新報 2021年8月17日 号 4面
総合地所は、暮らしや家族に合わせ住み方を変えていける間取り「aiMa(アイマ)」を完成した。「アイマ」の第1弾として「ルネ西宮甲子園」(兵庫県西宮市、総戸数172戸、間取り1LDK+S~4LDK、専有面積65.62~90.10m2)において、3タイプが完成しモデルルーム公開を開始。同物件は21年2月に竣工。「アイマ」は、家族とのつながりやテレワーク、趣味の時間や場所など、ニューノーマルのニーズに合わせ、どこにでも家族と自分の居場所があるような、自由自在の新しい暮らし方ができる住まい提案とした。今回の反響を踏まえ、他の物件での展開も検討する。
竣工後の販売で約7割に当たる約125戸が契約済み。契約者の属性は、30~40代初めのファミリー層が中心となっている。第3期7次販売は23戸。間取りは2LDK+S~4LDK(専有面積68.44~90.10m2)で、販売価格は2990万~4770万円。最多価格帯は3300万円台。第4期販売(5戸)は9月下旬を予定している。
「アイマ」の特徴は、リビングと廊下の間(あいだ、マ)の扉(区切り)を無くし、合間(アイマ)の風通しを良くした間取り。プランとしては、テレワークやスタディーコーナーとして利用できるワークスペースのある間取り(W1・W2gタイプ)と、家族が集まり、つながりを醸成できるセンターリビングのある間取り(W1タイプ)、家族それぞれが趣味やワークスペースとして利用できる広々土間空間のある間取り(W3gタイプ)の3タイプを用意した





















