三井不動産、三井不動産レジデンシャル 全書類・手続き電子化へ マンション・戸建てで適用、来夏めど
住宅新報 2021年8月3日 号 4面
三井不動産と三井不動産レジデンシャルは、分譲マンション・戸建て住宅の販売に際して、全書類と諸手続きの電子化を図る。今年5月に、宅建業法の改正を含む「デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律」が公布されたことを踏まえた対応。購入客の利便性向上、両社にとっての業務効率向上、書類の電子化による環境負荷低減などを見込む。開始予定時期は22年夏。首都圏の新規販売物件より、順次対応していく予定だ。
契約者専用のウェブサイト「レジデンシャルLiFE」(PC、スマホに対応)を通じて、重説や契約などの諸手続きをオンラインで完結できるようにする。過程ごとに、従来通りの対面形式かオンライン形式かを顧客が選べる仕組み。





















