地所、23年めどに「有楽町ビル」「新有楽町ビル」閉館 有楽町エリア再開発に着手 エリアの旗艦ビルに建て替えへ
住宅新報 2021年8月3日 号 4面
三菱地所は、東京都千代田区有楽町一丁目に所有する「有楽町ビル」と「新有楽町ビル」について、建て替えに着手することを決定した。
「有楽町ビル」および「新有楽町ビル」はJR有楽町駅前という好立地に位置している。「有楽町ビル」は1966年の竣工から約55年、「新有楽町ビル」は1967年の竣工から約54年が経過。建て替えによりテナントニーズへの対応や防災機能の強化などの機能更新を図ると共に、有楽町エリアの上位計画で定められている魅力あるまちづくりを目指す。
建て替え計画は、有楽町エリア再構築において第1弾となる新築ビルであり、「有楽町Micro STARs Dev.」における各種取り組みを通じて生まれつつある新たな価値を結実させ、エリアの再構築をけん引する旗艦ビルとして計画を進めていくとしている。建て替え計画の具体的な内容や具体的なスケジュールは未定だが、両ビルは23 年をめどに閉館する予定だ。





















